ZS1080DR08への電源が突然切れてしまったら!
ZS1080DR08には、バッテリー(リチウムポリマー)を内蔵しているので、正面衝突やオフセット衝突などにより、バッテリーが損傷を受けて壊れてしまい、電源供給を断たれてしまったとしても大きな問題はないです。
電源供給が途絶えた時点で、終了動作に入り、ファイルは通常通り保存されます。
言いかえると、これは通常時エンジンを停止させたのと同じ状況です。
衝突を想定すると、衝撃を感知してファイルロックされた後に終了動作へ移行する形になります。
そこで、上記を想定した検証を行ってみました。
検証内容
ZS1080DR08本体に衝撃を加えた後、電源を強制的にカットしてみました。
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動画説明
事故で電源の供給が急に断たれることを想定して、本体に衝撃を加えた後に、強制的に電源を遮断しています。
その状況が分かるように、信号が青に変わった瞬間に電源を切っています。
※音声付きですので音量にご注意ください。
※1920×1080サイズ。
検証から分かる事
電源を失ったことにより、それ以降の状況は記録されていないので分かりません。
そのことから、バッテリー(リチウムポリマー)を内蔵していますが、継続して撮影する為のバッテリーではないと判断できます。
それでも衝突事故を想定した場合、事故の瞬間までの映像は、残る可能性が高いといえます。
それとこれは余談になりますが、対面している信号機及び平行線になる信号機が表示している信号色も判断しやすい映像となっています。
検証結果について
実際の事故を想定していますが、事故の状況は様々です。
今回の結果と同じ結果が得られることを保証するものではありません!
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